国交省、研修参加者の連絡先リストがWinny流出
国土交通省関東地方整備局は、事務所職員の私用パソコンから、研修参加者の連絡先リストがWinnyを介してネット上に流出したと発表した。
流出が確認されたのは、同省が主催した研修の参加者リスト。同研修には官公庁職員や自治体職員、独立行政法人職員、高速道路職員などが参加していた。リストには、参加者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、および勤務先の住所、電話番号などが含まれていた。
自宅のパソコンに保存していたが、Winnyを介して流出したと見られている。同リストは、参加者が研修後の連絡のために自発的にまとめたものとされ、同省では資料を行政文書ではないとしている。
(Security NEXT - 2006/05/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
