国交省、研修参加者の連絡先リストがWinny流出
国土交通省関東地方整備局は、事務所職員の私用パソコンから、研修参加者の連絡先リストがWinnyを介してネット上に流出したと発表した。
流出が確認されたのは、同省が主催した研修の参加者リスト。同研修には官公庁職員や自治体職員、独立行政法人職員、高速道路職員などが参加していた。リストには、参加者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、および勤務先の住所、電話番号などが含まれていた。
自宅のパソコンに保存していたが、Winnyを介して流出したと見られている。同リストは、参加者が研修後の連絡のために自発的にまとめたものとされ、同省では資料を行政文書ではないとしている。
(Security NEXT - 2006/05/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HPEの「SD-WAN」関連製品に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
Oracle、月例セキュリティアップデートを公開 - のべ673件を修正
Apple、「iOS 27」「iPadOS 27」で多数脆弱性に対応 - 「同26.7」も公開
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
