丸井大宮店、クレジットカード申込書8名分を紛失
丸井とエポスカードは、大宮店1階レディスシューズ売り場において、記入済みのクレジットカード申込書8名分の紛失が判明したと発表した。
所在が不明となっているのは、4月17日に記入されたカード申込書のうちの8名分。同社では、外部に流出した可能性は低いとしている。同社では該当する顧客に対し、事故の報告と謝罪を行った。
今後は顧客情報の管理体制を見直して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/05/12 )
ツイート
PR
関連記事
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
