近畿産業信用組合、個人情報書類が郵便事故で未達
近畿産業信用組合は、送付書類の郵便事故が1件発生したと発表した。
同組合が普通郵便で送付したところ、未達との連絡が寄せられ判明したもの。所在がわからなくなっている書類には、氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先、家族構成などが記載されていたという。
書類は、登録内容の訂正に用いられるものだった。同組合と郵政公社では書類の探索を勧めているという。
(Security NEXT - 2006/05/09 )
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