Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

近畿産業信用組合、個人情報書類が郵便事故で未達

近畿産業信用組合は、送付書類の郵便事故が1件発生したと発表した。

同組合が普通郵便で送付したところ、未達との連絡が寄せられ判明したもの。所在がわからなくなっている書類には、氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先、家族構成などが記載されていたという。

書類は、登録内容の訂正に用いられるものだった。同組合と郵政公社では書類の探索を勧めているという。

(Security NEXT - 2006/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

羽生結弦カレンダー販売サイトへの不正アクセス、調査結果を公表
「Salesforce」で約5時間にわたり障害 - 原因は緊急修正の実施
約3分の1の企業がIoTやOTでセキュリティ事故を経験
MS、5月の月例パッチで脆弱性55件を修正 - 3件が公開済み
「OCカード」の利用者狙うフィッシング攻撃が発生
「EC-CUBE」の無償診断サービスが緊急脆弱性に対応 - 痕跡調査も
ジオコードの企業サイトが改ざん被害 - 顧客情報流出は否定
配送伝票に他人の氏名、作業工程でデータにずれ - B.LEAGUE
「Citrix Workspace App」に権限昇格の脆弱性 - アップデートを公開
Adobe、13製品向けにセキュリティアップデートを公開