近畿産業信用組合、個人情報書類が郵便事故で未達
近畿産業信用組合は、送付書類の郵便事故が1件発生したと発表した。
同組合が普通郵便で送付したところ、未達との連絡が寄せられ判明したもの。所在がわからなくなっている書類には、氏名、住所、電話番号、生年月日、勤務先、家族構成などが記載されていたという。
書類は、登録内容の訂正に用いられるものだった。同組合と郵政公社では書類の探索を勧めているという。
(Security NEXT - 2006/05/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
