四国電力、火力発電所の教育資料などがWinny流出
四国電力社員の私用パソコンにウイルスが感染し、火力発電所の運転操作に関する教育資料や研修に関するデータがWinnyネットワーク上に流出したことがわかった。
同社によれば、同社員が勤務する西条発電所の運転操作に関する新入社員用教育資料や、研修時のレポートなどの流出が確認されたという。発電所の機微情報や個人情報などは含まれていないとしている。
(Security NEXT - 2006/04/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
