フィッシングサイトへ反撃する新サービス - RSAセキュリティ
RSAセキュリティは、フィッシングサイトの検出やアラート通知に加え、不正サイト自体のシャットダウンといった反撃まで提供する金融機関向けサービス「RSA FraudAction」を発表した。
同サービスは、オンラインサービスを提供する金融機関の顧客を、フィッシング詐欺から守るための対策を提供するもの。フィッシングサイトを検出して金融機関に通知するだけでなく、ISPと連携しながら、サイトをシャットダウンするという。被害の原因究明や犯罪捜査に向けたデータの分析なども行う。
また、フィッシングサイトに架空の情報を送り込むことで、詐取した情報の価値を低下させるといった対抗措置も実施する。
(Security NEXT - 2006/04/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
