滋賀県が職員送信メールを監視 - 所属長が毎日チェック
滋賀県は、同県庁職員の送信メールについて監視強化を実施すると発表した。
同庁以外に送信する場合、同内容のメールが所属長へ自動的に送信され、所属長が毎日チェックを実施する。また、送受信した内容を一定期間保存し、事件発生時などに証拠として利用するとしている。
また同県では、現状事務端末にアクセス権限などが設けられていない点については、2006年度中に認証システムを導入し、利用記録などを記録するよう改善するとしている。
(Security NEXT - 2006/04/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
