アンラボ、無償提供中のWinny対策ソフトを強化しShareへ対応
アンラボは、無償で公開しているWinny対策ソフトの機能を強化し、ファイル交換ソフト「Share」や「Share」専用ウイルスへの対策機能を追加、公開を開始した。同社サイトよりダウンロードできる。
Winny経由で感染するウイルスの削除が可能な個人向けソフト「ウィニーワクチン」、およびWinny本体の削除も対応した法人向けソフト「ウィニーシールド」の機能を強化したもの。
97種のウイルスの検出や削除に対応しているほか、Winnyからユーザーの移行が起こっているファイル交換ソフト「Share」へあらたに対応した。同ソフト経由で感染ウイルスの検出、削除のほか、「ウィニーシールド」ではソフトウェアそのもの削除にも対応している。
(Security NEXT - 2006/04/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
