Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Winny導入PCではデータ復号不可のUSBメモリ - イーディーコントライブ

イーディーコントライブは、Winnyが導入されたパソコンではデータを復号できない暗号化機能付きUSBフラッシュメモリ「Safety Disclosure Container FW」を発売する。

同製品は、データを強制暗号化して格納するセキュリティ機能付きUSBメモリ。パソコンに挿入すると復号プログラムが起動し、ハードディスク内を検索してWinnyの有無を確かめる。見つかった場合には、プログラムの起動を停止してデータの復号を止める。

これにより、持ち出したデータがWinnyを介して流出するのを防ぐことができる。受注生産のため、価格は個別見積もりとなっている。

(Security NEXT - 2006/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性