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個人情報を含むUSBメモリを紛失 - 成田税関支署

東京税関成田税関支署は、個人情報を含む業務データを記録したUSBメモリを、職員が出勤途中に紛失したと発表した。

東京税関によれば、紛失したと見られるメモリには、具体的な内容を特定できていないが、個人情報が含まれている可能性が高いという。現在、紛失届を提出して通勤経路などの捜索も行っているという。

同税関では、問い合わせ窓口を設置。また、今回紛失したメモリは同職員の私物であったことから、同支署では個人所有の記録媒体での業務用データ持ち出し禁止を徹底して、再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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