ソフォス、Linux向けアンチウイルス製品をリリース
ソフォスは、Linuxに特化したウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」を発表した。
同製品は、サーバ、クライアント、いずれのLinux環境においてもLinuxおよびWindows環境におけるウイルスやワーム、スパイウェアなどを検知、駆除できるソフトウェア。20種類以上のカーネルディストリビューションに対応している。
設定管理、ログ管理機能は、コマンドラインおよびウェブブラウザより操作可能。定義ファイルの更新は手動、自動はもちろん、LAN環境での集中管理など、柔軟なアップデートに対応する。
(Security NEXT - 2006/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
