山口銀行、顧客情報が流出 - 外部からの資料持ち込みで判明
山口銀行は、顧客情報が記載された資料が外部から持ち込まれ、調査により顧客情報流出が判明したと発表した。原因については、現在調査中としている。
外部から持ち込まれた資料には、顧客の氏名、住所、電話番号、初回融資日などを含む個人情報100件が記載されており、そのうち93件が同行の取引と一致したという。また、法人顧客に関する情報100件も含まれており、そのうち同行と取り引きがあるのは92件。口座番号や預金残高などは含まれていないという。
同行では、関連する顧客に対して事故の報告と謝罪を行った。また、流出の原因と経路の解明に全力を挙げるとともに、情報管理体制を強化するとしている。
(Security NEXT - 2006/03/22 )
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