マンションの管理人室が荒らされ、入居者情報など盗まれる
東急コミュニティーは、受託管理しているマンションの入居者情報を含む書類が盗まれたと発表した。
2月21日に神奈川県内で、同社が管理業務を請け負っているマンションの管理室が空き巣被害にあったもの。管理人が出勤した際、被害に気が付いた。
個人情報を含んだ書類や備品などが持ち去られており、同マンションの入居者28世帯分の情報が記載された名簿などが含まれる。書類には、氏名や部屋番号、自宅や勤務先などの電話番号などが記載されていた。
同社では、警察へ被害を提出。入居者を訪問し、書面を用いて事情を説明したという。
(Security NEXT - 2006/03/08 )
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