不正アクセスで試験申請者情報が流出の可能性 - 日本データ通信協会
日本データ通信協会は、メールサーバが不正アクセスを受け、工事担当者試験への申込者742名の個人情報が流出した可能性があると発表した。
流出の可能性があるのは、2006年度第1回工事担任者試験にインターネットを介して申し込んだ742名の個人情報。3月3日に判明し、その後ただちにメールサーバのセキュリティ管理情報を変更するなど、再発防止策を講じた。
今後も、警察と連携して引き続き調査を続行するという。また、該当する関係者には書面を送って謝罪した。
(Security NEXT - 2006/03/08 )
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