Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

店舗において配達伝票など18枚を紛失 - 高島屋

高島屋は、堺店の店舗において顧客情報が含まれる配達伝票など18枚を紛失したと発表した。

同社によれば、所在不明となっているのは「鞄・旅行用品売場」にて扱った配達伝票や品下げ伝票の控え18枚。顧客の氏名や住所、電話番号などを含まれていた。同社では、該当する顧客へ個別に事情を説明し、謝罪したという。

同社では、管理体制を強化し、再発防止に努めたいとしている。

(Security NEXT - 2006/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性