NTTデータ、顧客に透明性が高いシステム開発を提供
NTTデータは、システム開発のプロセスなどをクライアントへ明確に報告する「プロセス透明化ガイドライン」を制定した。
同社では今回のガイドライン策定により、顧客との役割分担、スケジュール、作業手順などを事前に明確化を実施。
従来顧客にとって理解の難しかったとされるシステム開発のプロジェクトを定量的に報告することで、顧客に対するシステム開発の透明性や顧客の理解度の向上させ、事前に作業品質を確認できるといったメリットを提供したいとしている。
(Security NEXT - 2006/02/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
「EC-CUBE」の公式決済プラグインに緊急脆弱性 - すでに悪用も
米当局、悪用が確認された脆弱性2件について注意喚起
「HAProxy Data Plane API」に認証バイパスの深刻な脆弱性
国産WAF「SiteGuard Server Edition」に脆弱性 - 悪用も確認
IvantiのVPN製品に脆弱性 - 未修正ブランチでゼロデイ攻撃
MS、月例更新で1400件以上の脆弱性に対応 - 一部悪用も
「Drupal」に脆弱性、アップデートの公開を予告 - サイト管理者は準備を
Fortinet、アドバイザリ11件を公開 - 「FortiSandbox」「FortiSIEM」にクリティカル
