刑務所の入所者情報がWinny上に流出 - 1万件以上か
刑務所の受刑者情報の一部などがWinnyネットワーク上へ流出したことが明らかになった。
今回の事件は、刑務官が所有するパソコンにウイルスが感染、Winny上へファイルが流出したもの。漏洩した情報は、滋賀刑務所や福岡拘置所などに収容されている受刑者の個人情報などで、1万件以上に上るとみられている。
詳しい漏洩件数や情報の入出経路などは明らかになっておらず、法務省では現在も調査を進めているという。
(Security NEXT - 2006/02/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
HPEのライセンス管理製品に認証回避の脆弱性 - 修正版が公開
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性
