Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報が含まれる社内資料を紛失 - 大阪の楽器店

楽器販売などを手がけるJEUGIAは、1月25日に同社マイカル茨木店の店舗内において社内資料を紛失したと発表した。一部に顧客の個人情報が含まれていたという。

個人情報が含まれていた書類は、2005年2月20日から2006年1月9日までに同店が扱った修理品預票の控え。氏名、住所、電話番号、楽器名、修理内容など167名分が記載されていた。同社によれば、誤って破棄した可能性が高いという。

同社では、事情を説明するため、該当する顧客に対し、電話や訪問にて謝罪。さらに関連省庁へ事故を届けた。同社では、再発防止に向け管理体制の見直しなどを実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/02/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正