患者情報がネット上に流出 - 西埼玉中央病院
西埼玉中央病院は、同院付属看護学校の学生が所有する個人パソコンがウイルスに感染し、入院患者の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。
流出したのは、同学生が作成した看護実習記録などのファイル。同院入院患者に関するデータが一部含まれていた。
同院では、該当する患者に対し謝罪するとともに、院内の情報管理体制を再度チェックして再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/02/06 )
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