Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者情報がネット上に流出 - 西埼玉中央病院

西埼玉中央病院は、同院付属看護学校の学生が所有する個人パソコンがウイルスに感染し、入院患者の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。

流出したのは、同学生が作成した看護実習記録などのファイル。同院入院患者に関するデータが一部含まれていた。

同院では、該当する患者に対し謝罪するとともに、院内の情報管理体制を再度チェックして再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも