Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信により顧客のアドレスを流出 - 子供服ブランドショップ

リトルアンデルセンは、同社の子供服ブランドHysteric Mini池袋東武店において、メールの誤送信により、顧客46名分のメールアドレスを流出したと発表した。

同社によれば、1月18日に顧客宛てにメールを送信する際に操作ミスが発生し、他の受信者のメールアドレスが確認できる状態で送ってしまったという。翌日、同メールを受信した顧客からの連絡により流出に判明した。

同社ではこの事故を受け、これまで送信したメールの調査を行った結果、2005年9月と10月に同様の誤送信が発生しており、合計46名分のアドレスが流出していたという。池袋東武店以外の店舗は問題なかったとしている。

同社では該当する顧客に対し、個別に謝罪するとともに、顧客情報の管理を徹底して再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
「WinRAR」に脆弱性、過去の問題に類似 - 修正版をリリース
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性