スパイウェア対策の標準化に向けセキュリティベンダーが協業
マカフィーは、シマンテック、トレンドマイクロ、ICSA Labs、Thompson Cyber Security Labsなど、セキュリティベンダーと協業し、スパイウェアの識別やテストの標準メソッドを作成を進めると発表した。
今回の協業により、スパイウェアの判定基準など標準化を行い、評価基準による客観的な製品選択を実現するとしている。Anti-Spyware Coalition(ASC)が設定する定義を使用し、攻撃の命名や対策、緊急時の情報配信などガイドラインを策定して行く予定。
(Security NEXT - 2006/02/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市
