スパイウェア対策の標準化に向けセキュリティベンダーが協業
マカフィーは、シマンテック、トレンドマイクロ、ICSA Labs、Thompson Cyber Security Labsなど、セキュリティベンダーと協業し、スパイウェアの識別やテストの標準メソッドを作成を進めると発表した。
今回の協業により、スパイウェアの判定基準など標準化を行い、評価基準による客観的な製品選択を実現するとしている。Anti-Spyware Coalition(ASC)が設定する定義を使用し、攻撃の命名や対策、緊急時の情報配信などガイドラインを策定して行く予定。
(Security NEXT - 2006/02/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国立医薬品食品衛生研究所でフィッシング被害 - さらなる攻撃の踏み台に
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
米国拠点でメルアカに不正アクセス - アダルトグッズメーカー
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
