Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スパイウェア対策の標準化に向けセキュリティベンダーが協業

マカフィーは、シマンテック、トレンドマイクロ、ICSA Labs、Thompson Cyber Security Labsなど、セキュリティベンダーと協業し、スパイウェアの識別やテストの標準メソッドを作成を進めると発表した。

今回の協業により、スパイウェアの判定基準など標準化を行い、評価基準による客観的な製品選択を実現するとしている。Anti-Spyware Coalition(ASC)が設定する定義を使用し、攻撃の命名や対策、緊急時の情報配信などガイドラインを策定して行く予定。

(Security NEXT - 2006/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を