ファイルを時間や回数で自動消去する「時限くん」がバージョンアップ
エヌ・エス・イーとアイ・エックス・アイは、セキュリティソフト「時限くん」をバージョンアップし、「時限くんライターStandard/Enterprise ver2.0」として2月1日より発売する。
同製品は、ファイルの暗号化や時間や回数による自動消去、利用制限などを行うセキュリティソフト。最新版では、ポリシーの一元管理に対応したほか、カスタム管理機能に対応している。またドラッグアンドドロップによるファイル作成に対応した。
(Security NEXT - 2006/01/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大
システムの登録ユーザー情報、ユーザー間で閲覧可能に - コマツ
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
