ファイルを時間や回数で自動消去する「時限くん」がバージョンアップ
エヌ・エス・イーとアイ・エックス・アイは、セキュリティソフト「時限くん」をバージョンアップし、「時限くんライターStandard/Enterprise ver2.0」として2月1日より発売する。
同製品は、ファイルの暗号化や時間や回数による自動消去、利用制限などを行うセキュリティソフト。最新版では、ポリシーの一元管理に対応したほか、カスタム管理機能に対応している。またドラッグアンドドロップによるファイル作成に対応した。
(Security NEXT - 2006/01/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
