Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイルを時間や回数で自動消去する「時限くん」がバージョンアップ

エヌ・エス・イーとアイ・エックス・アイは、セキュリティソフト「時限くん」をバージョンアップし、「時限くんライターStandard/Enterprise ver2.0」として2月1日より発売する。

同製品は、ファイルの暗号化や時間や回数による自動消去、利用制限などを行うセキュリティソフト。最新版では、ポリシーの一元管理に対応したほか、カスタム管理機能に対応している。またドラッグアンドドロップによるファイル作成に対応した。

(Security NEXT - 2006/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

画像診断委託先でクラウド設定ミス、患者情報が閲覧可能に - マツダ病院
3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
「Apache MINA」の深刻な脆弱性 - 複数ブランチで修正未反映
「BerriAI LiteLLM」にSQLi脆弱性 - 認証情報漏洩のおそれ、悪用も
「Android」に近接ネットワーク経由のRCE脆弱性 - PoC公開も
「Linuxカーネル」の暗号通信処理にLoP脆弱性「Dirty Frag」
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社