Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

養父市、ケーブルテレビ加入者の個人情報がネット上に流出

兵庫県養父市は、同市が運営するケーブルテレビの加入者情報などが、インターネット上に流出したと発表した。

流出したのは2001年当時のケーブルテレビ加入者名簿、およびインターネット加入者名簿など。

同市では流出事故を受けて、「情報管理対策本部」を設置。被害予防対策および再発防止策を講じるとしている。流出の該当者に対しては、個別に通知するとしている。

また、不審な連絡などがあった場合には、生活科学センターや警察署の生活安全課に相談するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2006/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
Check Point製品の管理サーバに深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市