MSが月例パッチを公開 - 「緊急」3件
マイクロソフトは、セキュリティ更新プログラムを公開した。今月6日に先行して公開されている「Graphics Rendering Engine脆弱性」を解消するパッチが公開されているが、脆弱性は同脆弱性を含め合計3件で、いずれもリモートでコードが実行される脆弱性であり、深刻度は「緊急」となっている。
新たに公開された脆弱性は、「埋め込み Web フォントの脆弱性により、リモートでコードが実行される(MS06-002)」「 Microsoft Outlook および Microsoft Exchange の TNEF デコードの脆弱性により、リモートでコードが実行される (MS06-003」の2件。マイクロソフトでは更新プログラムをできるだけ早く適用するようアナウンスしている。
2006年1月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-jan.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2006/01/11 )
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