個人情報の紛失事故や誤送付を公表 - 東芝ファイナンス
東芝ファイナンスは、顧客情報の紛失や誤送付、業務用パソコンの紛失事故などを公表した。
紛失がわかったのは、契約書など6件の紛失で、12月23日の時点で5件が回収できていないという。また書類の誤送付やファックス誤送信により発生した8件の流出については、すべて回収を行ったという。いずれも書類には氏名や住所、契約金額、銀行口座などが記載されていたという。
同社によれば、紛失したパソコンにはグループ企業の従業員のメールアドレスが約100名分保存されていたもので、パスワードが設定されており、その後発見されているという。
(Security NEXT - 2005/12/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「代金後払いサービス」で個人情報が流出 - ヤマト運輸
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
「ふるさとチョイス」に不正アクセス - 会員情報が流出
「PHP」に複数の深刻な脆弱性 - 21日に修正版を公開予定
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
