Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CSKシステムズ、社員の個人PCがウイルス感染で顧客情報が流出

CSKシステムズは、従業員の私用パソコンがウイルスに感染し、法人顧客286社、528名分の顧客情報がWinnyネットワーク上に流出したと発表した。

同社によれば、流出したのは2003年に西日本地区で開催された、同社イベントの案内送付先リスト。名刺を元に作成されており、法人顧客286社、528名分の法人名、部署名、役職名、氏名、法人住所、法人電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。

12月20日にホームページより匿名で指摘を受け発覚した。同社では、該当する顧客に対し事実説明と謝罪をするとしている。また、問い合わせ窓口を設置した。

(Security NEXT - 2005/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件