UFJ銀行、コンビニATMで不正カード利用が判明 - 実被害発生せず
UFJ銀行は、都内のコンビニエンスストアに設置されたATMで偽造キャッシュカードが利用されたことを明らかにした。
都内の複数のコンビニ店舗において愛知県内支店の顧客を装った偽造キャッシュカードでアクセスされていた。14名の顧客が偽造被害に遭っているが、盗撮事件との因果関係はわかっていない。同行によれば、不正カードにより、一部では残高照会など行われたが、不正な引き出しの被害は発生していないという。
同行では、不正利用された顧客に対し、個別に連絡し、ATMや同行支店において暗証番号の変更を依頼している。また、インターネットや電話で暗証番号など聞くことはなく、同行を騙り個人情報を聞き出す詐欺に対して注意を促している。
(Security NEXT - 2005/12/22 )
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