セキュリティフライデー、強いパスワード作成のコツをゲーム感覚で学べるソフトを無償配布
セキュリティフライデーは、パスワードの強さをゲーム感覚で競い合うことで、強いパスワード作成のコツを習得できる教育用ソフト「認術大会 ver1.0」の無償配布を開始した。
同ソフトは、自分が考えたパスワードの強さを他人と競い合うことで、強いパスワードを自主的に作ろうとする意識を高めるとともに、楽しみながら効果的なパスワードの作成を学べる教育用ソフト。作成したパスワードを入力すると、ハッカーの推測アルゴリズムをベースにその強度が判定され、ランキングが表示される。
同ソフトはフリーウェアとして、同社サイトからダウンロードできる。なお、同ソフトは入力されたパスワードは記録しないが、それ以前に侵入したスパイウェアなどがある場合、入力内容などを盗まれるおそれもあるとし、実際のパスワードには、別の新しいパスワードを用意してほしいとしている。
(Security NEXT - 2005/12/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
カーインテリア通販サイトで侵害を確認 - 詳細を調査
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
県立美術館のSNSアカウントに複数の不正投稿 - 鳥取県
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
