セキュリティフライデー、強いパスワード作成のコツをゲーム感覚で学べるソフトを無償配布
セキュリティフライデーは、パスワードの強さをゲーム感覚で競い合うことで、強いパスワード作成のコツを習得できる教育用ソフト「認術大会 ver1.0」の無償配布を開始した。
同ソフトは、自分が考えたパスワードの強さを他人と競い合うことで、強いパスワードを自主的に作ろうとする意識を高めるとともに、楽しみながら効果的なパスワードの作成を学べる教育用ソフト。作成したパスワードを入力すると、ハッカーの推測アルゴリズムをベースにその強度が判定され、ランキングが表示される。
同ソフトはフリーウェアとして、同社サイトからダウンロードできる。なお、同ソフトは入力されたパスワードは記録しないが、それ以前に侵入したスパイウェアなどがある場合、入力内容などを盗まれるおそれもあるとし、実際のパスワードには、別の新しいパスワードを用意してほしいとしている。
(Security NEXT - 2005/12/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
