Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キヤノンSS、「NOD32 アンチウイルス」のラインナップを拡充

キヤノンシステムソリューションズは、アンチウイルスソフト「NOD32 アンチウイルス」の既存ユーザー向けのラインナップ「NOD32アンチウイルス V2.5 追加購入パック」「NOD32アンチウイルス V2.5 更新パック」を12月22日より発売する。

「NOD32アンチウイルス V2.5 追加購入パック」は、すでに同ソフトを利用しているユーザーが追加購入する際に購入できる製品。同一法人や家庭内で利用することを条件に購入できる。利用する際には、購入済みパッケージのライセンスキーが必要。

「NOD32アンチウイルス V2.5 更新パック」は、利用期間更新のためのパッケージ。従来はオンライン経由のみ手続き可能だったが、店頭向けパッケージを新たに用意した。

(Security NEXT - 2005/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
社会医療法人の報告書、個人情報をマスク処理せず掲載 - 三重県