電車内で鞄ごと手帳を紛失 - 住友林業子会社
住友林業の子会社である住友林業緑化は、社員が個人情報が記載された手帳を鞄ごと紛失したと発表した。
東急田園都市線の車内で11月28日深夜から29日未明の間に紛失したもの。手帳には480件の顧客情報が記載されていたという。同社では、鉄道会社や警察へ紛失届けを提出。顧客に対して電話や個別訪問により事情を報告し、謝罪しているという。
住友林業や同社では、再発防止に向け、個人情報の取り扱いについて、注意喚起や社内ルールの徹底を実施するとしている。
(Security NEXT - 2005/12/05 )
ツイート
PR
関連記事
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正
