Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アコム、754件の会員入会申込書を紛失

アコムは、個人情報が記載された会員入会申込書類754件の紛失が判明したと発表した。

契約書類の棚卸調査を実施したところ、所在不明になっていることが判明したもので、書類は顧客の氏名、住所、契約内容などの個人情報が記載されていた。

現在は、会員入会申込書類は専門部署にて一括して管理していることから、今回の紛失は、2001年12月以前に営業店で誤って破棄した可能性が高いとしている。

同社では、該当する顧客に対し個別に謝罪し、事情を説明した。再発防止策として、同社では、システム面や検証体制の強化、業務手順の再確認などを実施するという。

(Security NEXT - 2005/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認