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委託先が生徒の進路適正調査シートを誤廃棄 - 厚木市

厚木市は、市内の中学校が実施した進路適正調査のマークシート用紙167名分を、分析処理を委託した業者が誤って廃棄したと発表した。

誤廃棄されたのは、生徒の進路指導に用いられる調査シート。7月1日に同中学校が記入済みのマークシートを業務委託先事業者へ渡したが、その後所在が不明となった。同市教育委員会の捜索依頼に対し、10月26日に納入業者よりマークシートを受領後誤って廃棄処分にしたと報告があったという。

同教育委員会では、報告を受け事情聴取を実施した。今後同中学校では、保護者への説明を行って理解を得たうえで、再調査を実施する予定だとしている。

(Security NEXT - 2005/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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