Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コクヨS&T、セキュリティ封筒2種を発売

コクヨS&Tは、宛名部分を簡単に切り取ることができ、個人情報保護に活用できる「セキュリティ封筒」2種を、11月10日より発売する。

「アドレスカットタイプ」は、封筒の宛名部分にミシン目が入っているため、受け取った側が宛名部分をハサミで切り取ったり、シュレッダーや多穴パンチなどを用いずに、簡単に宛名部分を取り外して処分することができる。

「オープンチェッカータイプ」は、一度開けると開封部分の切り込みにサインが残るため、不正開封されていないか確認することができる。両タイプとも裏地紋を採用しており、中身が透けることはない。いずれも「角形2号」「洋形長3号」「長形3号」の3サイズを用意。価格はいずれもオープンプライス。

(Security NEXT - 2005/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン