Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アルファコモ、パソコン誤操作により氏名やメールアドレスが流出

先物取引を手がけるアルファコモは、情報レポートを電子メールで送付する際、パソコンの操作ミスにより、個人情報が流出したと発表した。

流出したのは、同社大阪支店の顧客25名の氏名やメールアドレス。流出判明後、同社では流出先に対して消去、抹消を依頼したという。

(Security NEXT - 2005/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大