トレンドマイクロ、光ファイバ対応のネットワークウイルス対策機器を発売
トレンドマイクロは、光ファイバケーブル接続用のポートを標準装備したネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500 Fiber Model」を、2005年11月11日より発売する。
同製品は、ネットワークウイルス対策機器「Trend Micro Network VirusWall 2500」の上位モデル。光ファイバケーブルを直接接続できるポートを標準装備しており、企業のネットワーク環境に合わせて導入できるよう、3機種が用意されている。
同社では、メールの添付ファイルからではなく、接続しているだけでOSの脆弱性を突いて感染するネットワークウイルスの危険性が高まっているとして、不正なパケットを監視して防御する機器の導入が必要だとしている。
(Security NEXT - 2005/10/13 )
ツイート
PR
関連記事
市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査
