顧客情報が記載された銀行宛ファックスを誤送信 - 日立キャピタル
日立キャピタルと日立キャピタルオートリースは、顧客情報が記載されたファックスを誤って第三者へ送信したと発表した。
今回誤送信を行った書類は「口座振替停止依頼書」で、取引先銀行へ送付すべきものを第三者へ誤って送付してしまったという。5名の顧客氏名、銀行口座、契約番号などが記載されており、同社では書類を回収、関係する顧客に対して謝罪したという。
(Security NEXT - 2005/10/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
本の雑誌社のXアカウントが乗っ取り被害 - 注意を呼びかけ
アフラック契約者サイトなどで顧客約438万人の個人情報が流出
中学校でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 石垣市
