顧客情報が記載された銀行宛ファックスを誤送信 - 日立キャピタル
日立キャピタルと日立キャピタルオートリースは、顧客情報が記載されたファックスを誤って第三者へ送信したと発表した。
今回誤送信を行った書類は「口座振替停止依頼書」で、取引先銀行へ送付すべきものを第三者へ誤って送付してしまったという。5名の顧客氏名、銀行口座、契約番号などが記載されており、同社では書類を回収、関係する顧客に対して謝罪したという。
(Security NEXT - 2005/10/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Ivanti Sentry」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、「Adobe Acrobat Reader」に20件の脆弱性 - アップデートを公開
都事務システムで権限設定不備 - 個人情報が閲覧可能に
顧客情報含むバックアップ用記憶メディアが所在不明 - 九電子会社
Adobeのマーケティング管理製品にRCE脆弱性 - 緊急対応を
SAP、月例アドバイザリを公開 - 「クリティカル」が4件
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Veeam Backup & Replication」のバックアップサーバにRCE脆弱性
