Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

茨城ダイハツ販売、自賠責保険証書やナンバープレートを紛失

茨城ダイハツ販売は、9月7日に、顧客615名分の個人情報が記載された書類を社内で紛失したと発表した。

同社によれば、紛失したのは顧客3名分の車検証、自賠責保険証書およびナンバープレートで、氏名、住所、車両登録番号などの個人情報が記載されていた。また、顧客612名分の氏名および売掛金が記載された売掛リストも紛失した。

同社ではただちに捜索を行うとともに、紛失届を提出した。今後は顧客情報管理の再徹底を図り、再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/09/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を