Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、純正セキュリティソフトの更新版を公開予定 - 月例パッチはなし

マイクロソフトは、9月の月例の更新プログラムはないと発表した。

同社によれば、最終的なテスト過程において、品質上の問題点を発見し、追加の開発作業やテストが必要との結論に至ったという。セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムを1件をリリースする。

また同社は、悪意あるソフトウェアを削除するためのツールの最新版を「Windows Update」「Microsoft Update」「Windows Server Update Services」および「ダウンロード センター」にて配布する予定。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2005/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
サイト改ざんで偽認証画面、コマンド実行を要求 - 車部品メーカー
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
「Dell Cloud Disaster Recovery」に複数の脆弱性 - 修正版を提供
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 4件は「クリティカル」との評価も
デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性