MS、純正セキュリティソフトの更新版を公開予定 - 月例パッチはなし
マイクロソフトは、9月の月例の更新プログラムはないと発表した。
同社によれば、最終的なテスト過程において、品質上の問題点を発見し、追加の開発作業やテストが必要との結論に至ったという。セキュリティ以外の優先度の高い更新プログラムを1件をリリースする。
また同社は、悪意あるソフトウェアを削除するためのツールの最新版を「Windows Update」「Microsoft Update」「Windows Server Update Services」および「ダウンロード センター」にて配布する予定。
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2005/09/12 )
ツイート
PR
関連記事
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Java SE」にセキュリティ更新 - 脆弱性11件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ481件の脆弱性に対応
「Apache Airflow」にRCE脆弱性 - 評価に大きな差
ログ分析基盤「CrowdStrike LogScale」に深刻な脆弱性 - 修正版へ更新を
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘
一部イベント賞品で別人の宛名、回収など実施 - 東京観光財団
第三者が従業員名簿を詐取、なりすましに注意喚起 - 日本カーソリューションズ
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
