埼玉県の自動車ディーラーがFAX誤送信 - メモのミスで
埼玉ダイハツ販売は、大宮店にてFAX誤送信により顧客の個人情報流出があったと発表した。
任意保険の車両入れ替えを行う際、代理店に車検証内容を送信すべきものを類似のFAX番号の第三者へ送付してしまったという。含まれる個人情報は、住所や氏名、登録番号など。流出件数は1件のみだった。
保険代理店から連絡を受けた際、事務スタッフがFAX番号をメモしていたが、メモの内容が誤っていたという。同社では顧客へ事情を説明。また、誤送信したFAXはすでに回収しており、二次流出はないとしている。
(Security NEXT - 2005/09/07 )
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