新川水橋信用金庫、顧客情報を記録したフィルムを紛失
新川水橋信用金庫は、顧客情報の一部を紛失していることが明らかになったと発表した。
同金庫によれば、個人情報保護法の施行にともない、本部や支店における顧客情報の保管状況を調べたところ、内部管理資料のマイクロフィルム5枚の紛失が明らかになったという。
紛失が明らかになったのは、泊支店、新庄支店、千石町支店の顧客情報で、氏名や住所、口座番号、残高など2614件の個人情報が記録されていた。同金庫では、誤って破棄した可能性が高いとしている。
(Security NEXT - 2005/08/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
サーバ内の一部データが暗号化、情報流出の可能性 - 光栄
7支店で整理口明細資料を紛失、誤廃棄の可能性 - 北都銀
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
