日立など3社、電子割符関連製品の事業拡大で提携
グローバルフレンドシップ、日立製作所、アイ・オー・データの3社は、秘密分散法を応用する電子割符関連製品の事業拡大を目指し、提携すると発表した。
3社は、GFIビジネスを共同出資により設立。新会社では、情報漏洩防止ソリューションなどを手がける予定で、企業や官公庁の機密情報を扱う部門をターゲットとした「Q-セキュリティシリーズ 電子割符セキュアプリセット」を9月1日より販売を開始する予定。3年間で売上高60億円を目指すという。
(Security NEXT - 2005/08/26 )
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