差出人のアドレスを秘匿化して漏洩を防ぐ- インプルーブ
インプルーブテクノロジーズは、メールの差出人アドレスを自動的に別の文字列へ変換して、内部からのアドレス漏洩を防ぐアプライアンスサーバ「Privacy Mail Exchanger」を発売する。
同製品は、企業代表のメールアドレスやサポートセンターのアドレスに対して届いたメールの差出人、および本文中に含まれるメールアドレスを自動的に秘匿化して漏洩を防ぐもの。オペレーターが返信を行う際には自動的に宛先メールアドレスを復元し、送信することができる。
アドレスは、対応表によって別の文字列に変換されたプライバシーメールアドレスとなって宛先に転送される。秘匿化されたアドレスが万が一漏洩した場合でも、対応表を消去することで無効化し、実際のアドレスを守ることができる。
(Security NEXT - 2005/08/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
机の中に生徒資料を置き忘れ、複数生徒が閲覧 - 大阪府
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター
脆弱性の悪用カタログに2件をあらたに追加 - 米当局
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」に脆弱性 - 侵害有無の確認を
「LiteSpeed cPanel Plugin」に権限昇格の脆弱性 - すでに悪用も
