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サン、無線ICタグ対応のキャビネットシステムを発売

サン・マイクロシステムズは日本信号と協力し、無線ICタグを用いたオフィスキャビネットシステム「Sun Ray データセキュリティオフィス」を発売した。

同製品は、機密性の高い書類や重要情報が保存されたノートパソコン、CD、DVDなどの、社員による持ち出しを管理するシステム。無線ICタグの個体識別能力を利用して、書類ファイルの所在を素早く検索するほか、個々の書類ファイルにアクセス権を付与して、ユーザーごとの持ち出し管理を行う。

書類ファイルは、日本信号の「IS-Cabinet」で24時間監視され、不正持ち出しが発生した時は警報を鳴らして警告する。価格は、最小構成で120万円からとなっている。

(Security NEXT - 2005/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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