帝人ファーマ、医師の個人情報入りノートPC盗まれる
帝人ファーマは、個人情報が保存されたノートパソコン1台が盗難被害に遭ったと発表した。
同社によれば、8月9日18時過ぎに、愛知県の医療機関を担当する同社社員の営業車の窓が破壊され、ノートパソコンが盗まれたという。同社では、事件直後に警察へ被害届を提出した。
パソコンには、愛知県の医師317名分の氏名や勤務先に関する情報が保存されていた。パソコンは暗号化されており、第三者が容易にアクセスできないとしている。
(Security NEXT - 2005/08/16 )
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