近鉄百貨店、呉服売場で378名分の顧客リストを紛失
近鉄百貨店は、8月7日に、阿倍野店7階呉服売場に出店している「東京ますいわ屋」において、店員が持ち出した378名分の顧客リストを紛失したと発表した。
同社によれば、紛失した顧客リストには、同ショップで商品を購入した顧客の氏名、住所、電話番号、購入金額などが記載されていた。警察に届けるとともに捜索を続けているが、8月11日時点では発見されていない。
同社では、該当する顧客に対して個別に事実説明と謝罪をするとともに、個人情報管理体制を強化して再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
