DeNA、楽天の個人情報漏洩事件拡大を受けて状況を発表
ディー・エヌ・エーは、楽天市場出店者の顧客情報漏洩事件において「楽天市場以外の顧客データも含まれる」と報道されたことを受け、同ショッピングサイトには、顧客情報が流出したセンターロード(AMC)が出店していることから、対応状況を発表した。
同社では、個人情報が流出した経路や内容について情報の収集しているが、詳細は未確認で、現時点では「ビッダーズ」利用者の個人情報が流出した事実は確認されていないという。
同社では、同報道を考慮し、ビッダーズの同店から商品を購入した顧客に対し、不正請求等に関して注意を促すメールを送付したという同社では、事実確認を急いでおり、状況が判明し次第、発表するとしている。
(Security NEXT - 2005/08/08 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
