Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DeNA、楽天の個人情報漏洩事件拡大を受けて状況を発表

ディー・エヌ・エーは、楽天市場出店者の顧客情報漏洩事件において「楽天市場以外の顧客データも含まれる」と報道されたことを受け、同ショッピングサイトには、顧客情報が流出したセンターロード(AMC)が出店していることから、対応状況を発表した。

同社では、個人情報が流出した経路や内容について情報の収集しているが、詳細は未確認で、現時点では「ビッダーズ」利用者の個人情報が流出した事実は確認されていないという。

同社では、同報道を考慮し、ビッダーズの同店から商品を購入した顧客に対し、不正請求等に関して注意を促すメールを送付したという同社では、事実確認を急いでおり、状況が判明し次第、発表するとしている。

(Security NEXT - 2005/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査