Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

楽天出店者が今回の漏洩についてコメント

センターロードが運営するAMCは、同店の取引情報が流出した事件を受け、コメントを公表している。

同社は顧客へ心配をかけたとして謝罪した上で、楽天と協力し、警察へ調査を依頼、捜査が継続中であること明らかにした。また漏洩について同社から漏洩したのか、それ以外の漏洩であるか現在特定されていないとしている。さらに、漏洩が指摘されたデータについては、手元になく、楽天が保有しているため、照合ができない状態であるという。

同社では、退社社員、派遣、パート、アルバイトなど、同社の雇用関係にあった人物を調査したが、「人為的な原因により漏洩したとは思えない」とコメント。また同社はセキュリティ環境について「店舗レベルでは最高に近いシステム」にあったと述べている。

また、同社では良く寄せられる質問に対して回答を用意し、公表している。

(Security NEXT - 2005/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正