Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

楽天出店者が今回の漏洩についてコメント

センターロードが運営するAMCは、同店の取引情報が流出した事件を受け、コメントを公表している。

同社は顧客へ心配をかけたとして謝罪した上で、楽天と協力し、警察へ調査を依頼、捜査が継続中であること明らかにした。また漏洩について同社から漏洩したのか、それ以外の漏洩であるか現在特定されていないとしている。さらに、漏洩が指摘されたデータについては、手元になく、楽天が保有しているため、照合ができない状態であるという。

同社では、退社社員、派遣、パート、アルバイトなど、同社の雇用関係にあった人物を調査したが、「人為的な原因により漏洩したとは思えない」とコメント。また同社はセキュリティ環境について「店舗レベルでは最高に近いシステム」にあったと述べている。

また、同社では良く寄せられる質問に対して回答を用意し、公表している。

(Security NEXT - 2005/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー