立命館アジア太平洋大学、学生54名分の学籍簿を紛失
立命館アジア太平洋大学は、2000年度入学者54名分の学籍簿を、2005年2月中旬に紛失していたと発表した。
同発表によれば、紛失した学籍簿には、写真添付のうえ、氏名、性別、国籍、生年月日、住所、出身高校、出身大学や、緊急連絡先および家族についての情報などが記載されていた。紛失判明後捜索を続けてきたが発見には至っておらず、誤って破棄した可能性が高いとしている。
同大学では、該当する学生に連絡して謝罪するとともに、学籍簿の管理のみならず業務管理全般を根本から見直して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/02 )
ツイート
PR
関連記事
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
