立命館アジア太平洋大学、学生54名分の学籍簿を紛失
立命館アジア太平洋大学は、2000年度入学者54名分の学籍簿を、2005年2月中旬に紛失していたと発表した。
同発表によれば、紛失した学籍簿には、写真添付のうえ、氏名、性別、国籍、生年月日、住所、出身高校、出身大学や、緊急連絡先および家族についての情報などが記載されていた。紛失判明後捜索を続けてきたが発見には至っておらず、誤って破棄した可能性が高いとしている。
同大学では、該当する学生に連絡して謝罪するとともに、学籍簿の管理のみならず業務管理全般を根本から見直して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/02 )
ツイート
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
