立命館アジア太平洋大学、学生54名分の学籍簿を紛失
立命館アジア太平洋大学は、2000年度入学者54名分の学籍簿を、2005年2月中旬に紛失していたと発表した。
同発表によれば、紛失した学籍簿には、写真添付のうえ、氏名、性別、国籍、生年月日、住所、出身高校、出身大学や、緊急連絡先および家族についての情報などが記載されていた。紛失判明後捜索を続けてきたが発見には至っておらず、誤って破棄した可能性が高いとしている。
同大学では、該当する学生に連絡して謝罪するとともに、学籍簿の管理のみならず業務管理全般を根本から見直して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/02 )
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