マカフィー、製品の事前検証ラボを稼動
マカフィーは、同社製品をユーザー環境で事前に検証するための施設「Global Double-Byte Lab」を8月1日より稼動する。
同社では3月より、製品の実運用に先立って、ユーザー個々のネットワーク環境に近い環境でシミュレーションできる施設「McAfee Global Support Lab」の運用を始めており、今回の施設はその2つ目の拠点となる。
同施設は、同社の全てのソフトウェア、アプライアンス製品を、個々のユーザーの実稼動に近い環境で検証することができる。またリモートでのサービスとして、オンライントレーニングやデモンストレーション、同社製品の稼働環境に接続しての製品の試用や機能調査なども提供される。
(Security NEXT - 2005/07/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
