マカフィー、製品の事前検証ラボを稼動
マカフィーは、同社製品をユーザー環境で事前に検証するための施設「Global Double-Byte Lab」を8月1日より稼動する。
同社では3月より、製品の実運用に先立って、ユーザー個々のネットワーク環境に近い環境でシミュレーションできる施設「McAfee Global Support Lab」の運用を始めており、今回の施設はその2つ目の拠点となる。
同施設は、同社の全てのソフトウェア、アプライアンス製品を、個々のユーザーの実稼動に近い環境で検証することができる。またリモートでのサービスとして、オンライントレーニングやデモンストレーション、同社製品の稼働環境に接続しての製品の試用や機能調査なども提供される。
(Security NEXT - 2005/07/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
移送作業日と勘違い、歯科健診記録票を誤って廃棄 - 杉並区
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
