日立、官公庁や自治体向けの情報セキュリティ事業を強化
日立製作所 情報・通信グループは、官公庁や自治体向けの情報セキュリティ事業を強化するとともに、「公共向けセキュアソリューション」の提供を開始した。
同ソリューションは、これまで同社が提供してきた情報システムのセキュリティ対策ソリューション群に、公共分野での業務システム構築のノウハウを加えて体系化したもの。「公共向けセキュリティ評価診断サービス」では、既存システムのセキュリティ診断、運用面を含めた業務システムの課題分析、セキュリティポリシー策定などを支援する。
また、窓口業務や内部業務、外回り業務など、業務ごとに想定されるリスクに対応する「業務別セキュリティ対策モデル」をベースにセキュリティシステムを構築するサービスや、システムの運用、監視支援サービスなども提供される。価格は個別見積もりとなっている。
(Security NEXT - 2005/07/12 )
ツイート
PR
関連記事
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
ヘアサロン向け予約管理システムにサイバー攻撃 - 影響など調査
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
