米国でクレジットカード情報4000万件が流出 - 国内提携カードにも影響か
米国においてクレジットカード会社大手であるマスターカードをはじめ、クレジットカード情報4000万件が流出した可能性があることが明らかとなった。すでに6万8000件以上に不正使用の恐れがあるという。
マスターカードの発表によれば、カード情報を処理しているカードシステムソリューションズに不正アクセスを受けた形跡が発覚したという。米メディアの報道では、マスターカードが1400万弱、VISAカードが2200万件程度の顧客情報が流出したと見られ、6万8000件に不正使用の恐れがあるという。
国内においても提携カード会社が影響を調査しており、一部報道によれば、6500件ほどの不正使用の可能性が報告されているという。
(Security NEXT - 2005/06/20 )
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